ドライアイ改善に効く!目を潤す顔のツボの場所と温冷休息法とは?

ドライアイの患者数は現在、日本で800万~2,200万人とも言われています。

しかも、オフィスで働く人たちの約3分の1はドライアイであるという報告まであるようです。

 

ドライアイは、間違いなく現代人の悩みのひとつです。

ドライアイになってしまう原因は様々ですが、目が乾くことにより起こるということは共通しています。

そこで今回は、ドライアイ改善に効く、目を潤す顔のツボと温冷休息法についてご紹介します。

 

ドライアイ改善に効く!目を潤すツボ「晴明」場所とそのマッサージ法

 

今回は、ドライアイ改善に効果的な、目を潤すツボ「晴明」をご紹介します。

「晴明」は、目頭の少し上にある、くぼんだ場所です。

 

一緒に動画で探してみましょう!

 

この「晴明」というツボは、涙の分泌を促進してくれるツボです。

ドライアイは、目の表面が乾燥することにより起こります。

「晴明」を優しくマッサージして涙の分泌を促せば、目が潤ってドライアイの解消につながります。

 

その他、目のトラブルを改善するツボはいくつかあり、代表的な「太陽」「四白」「攅竹」「合谷」については、こちらにまとめてあります。

近視やドライアイに効果的!3大「目のツボ」とそのマッサージ法とは?

 

ドライアイ改善に効く!目を潤す温冷休息法とは?

ドライアイ改善に効く目を潤す方法は、他にもあります。

それが温冷休息法です。

簡単に言えば、目を温めたり冷やしたりするということです。

 

目の疲れを取り、目の潤いまで保てる、ドライアイにオススメな休息法です。

涙には、水分だけでなく油の成分も含まれます。

目を温めることで、この油の成分が分泌されやすくなり、涙が蒸発しにくくなります。

 

また、温めたり冷やしたりすることで、血行促進の効果が得られ、目の疲れにも効果的です。

では具体的に、温冷休息法のやり方を見ていきましょう。

 

タオルなどを使った温冷休息法

タオルを使った温冷休息法は、非常に簡単です。

目を温めたい時は、タオルを湿らせ、電子レンジで数秒間温めればOK。

目にとっては、ぬるいくらいが適温です。

 

逆に冷やしたい時は、タオルを水で濡らして絞るだけです。

 

目をつぶり、用意したタオルを目の上に乗せてリラックスします。

好きなタイミングで外して構いません。

 

また、温めるだけなら、市販のホットアイマスクもオススメです。

目を休める事専用に作られていますので、物によっては適温を知らせてくれるものもあります。

繰り返し使えますので、非常に便利です。

 

シャワーを使った温冷休息法

なかなか時間の取れない方は、シャワーを使った温冷休息法がオススメです。

温かいシャワーを目に当てれば、簡単に目を温めることが出来ます。

逆に冷たいシャワーを目に当てれば、簡単に目を冷やすことが出来ます。

 

どちらも温度は「気持ち良い」と感じる温度に設定して、シャワーの勢いは弱めにしましょう。

 

温冷休息法の注意点

このように簡単に出来る温冷休息法ですが、ひとつだけ注意点があります。

それは、目に痛みがあるときは、温めないようにすることです。

 

目に痛みがあるときは、目が何かしらの炎症を起こしている可能性があります。

この時に目を温めてしまうと、炎症を悪化させてしまいます。

こういう場合は、目を冷やしてあげると効果的です。

 

それでも良くならなければ、眼科の先生に相談

このような対策をしても、ドライアイの症状が改善されない場合は、眼科の先生に相談しましょう。

 

ドライアイになってしまうと、目の痛みであったり、異物感があったりと、目に不快感が現れます。

しかも、なかなか治りにくく、結構ストレスも溜まります。

 

ドライアイは、失明に関わるような症状ではないので、

「眼科に行くほどではないか」

と思ってしまいがちです。

 

確かにそうですが、ドライアイのままでいることによって、生活の質は下がってしまいます。

今回ご紹介したツボやマッサージ、温冷休息法をやってみても症状が良くならない場合は、眼科の先生に相談することをオススメします。

 

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