2017年最新!花粉症による目のかゆみに効く5つの対策とは?

今年も、花粉症のツライ季節がやってきましたね。

 

昨年も、ホントに花粉には悩まされました・・・

 

花粉症の人にとっては、2017年の花粉の飛散予報なども気になるところです。

 

そこで今回は、2017年の花粉飛散予報と、花粉症による目のかゆみに効く最新の対策方法を5つご紹介したいと思います。

 

2017年の花粉飛散予報は?例年と比べて多い?少ない?

まずは2017年の花粉飛散予報を見てみましょう。

 

日本気象株式会社が運営する「花粉ナビ」によると、今年の花粉の量は、北日本や関東で前年並~やや少なめとされています。

 

新潟・富山・石川県は、前年と同じか少ないとされています。

 

しかし、西日本は前年と比べて、かなり多くの花粉が飛散するとの予報が出ています。

 

西日本にお住まいの方、2017年はツライ春になるかもしれません。

 

そうすると、少しでも花粉症による目のかゆみを抑えたいところですよね?

 

ということで、最新の花粉症による目のかゆみ対策をご紹介していきます。

 

2017年最新版!花粉症による目のかゆみに効く7つの対策

まずは、花粉症対策の基本からです。

 

花粉症対策の基本で、特に重要なことは3つ。

  • 花粉を目や衣類に付着させないこと。
  • 花粉を目や衣類につけたままにしないこと。
  • 抗アレルギー薬などのケアは、症状がひどくなる前に始めること。

です。

 

花粉が特によく飛びそうな日(暖かい日や、風の強い日)は、家や職場に花粉を持ち込まないように、室内へ入る前は衣類をはたく等のケアをしましょう。

 

こうした基本を押さえた上で、さらに7つの対策法を見ていきます。

 

花粉症による目のかゆみ対策1.メガネを着用する。

花粉症による目のかゆみ対策の中でも、メガネの着用はとても効果的なものです。

 

目の前に物理的な「壁」が出来ますので、その分目に入る花粉の量が少なくなります。

 

近年は、花粉症対策専用のメガネやゴーグルが販売されていますから、これらを活用するのも良いでしょう。

 

また、春は風の強い季節でもあります。

 

メガネをかけることにより、風により目が乾燥して、花粉症によるアレルギー症状が悪化するのも防いでくれます。

 

普段コンタクトを使用している方は、花粉の季節だけメガネにしたり、伊達メガネを着用するだけでも、花粉症による目のかゆみが抑えられるそうですよ。

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花粉症による目のかゆみ対策2.洋服類はニットなど避け、帽子をかぶる。

これは、花粉症による目のかゆみ対策の基本「花粉を目や衣類に付着させないこと」に関わっています。

 

ニットなどの素材の洋服は、花粉をとてもよくキャッチしてしまいます。

 

アウターはツルツルした素材のものにしましょう。

 

そうすれば、はたいた時に花粉の落ちも良くなり、部屋に入ってしまう花粉の量を減らせます。

 

また帽子は、上から降ってくる花粉に対し、メガネの隙間を埋める働きがあります。

 

やはりこちらも「花粉が落ちやすそうな」素材の帽子をかぶると良いでしょう。

 

花粉症による目のかゆみ対策3.空気清浄機と加湿器を使う。

空気清浄機は、花粉症による目のかゆみ対策に効果的です。

 

最近は空気清浄機も高機能なものが増えており、花粉を強力にキャッチしてくれる物も多いです。

 

また、PM2.5などの花粉より小さいアレル物質も、花粉症によるアレルギー症状を悪化させます。

 

空気清浄機はケチらず、PM2.5対応のものを選ぶと良いでしょう。

 

また、加湿器は目の乾燥を防ぐ他、花粉に水分が付着して重くなるため、花粉が舞いにくくなる効果があります。

 

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このような、加湿機能付きの空気清浄機なら、一石二鳥です!

 

花粉症による目のかゆみ対策4.「人工涙液」タイプの目薬で目を洗う。

これは、花粉症による目のかゆみ対策の基本「花粉を目や衣類につけたままにしないこと」に関わってきます。

 

花粉は、ブロックしようとしても、ふとした拍子に目に入ってしまうものです。

 

目に付いた花粉を洗い流さないと、いつまでも目がかゆくて仕方ありません。

 

そこで試していただきたいのが「人工涙液」タイプの目薬です。

 

普段、目薬はあまりその種類を気にせず使っているかもしれません。

 

しかし、目薬にはいろいろな種類があり、効果も特徴もそれぞれです。

 

「人工涙液」タイプの目薬は、人の涙に近い成分の目薬なので、「涙の補給」のような感覚で使えます。

 

この「人工涙液」タイプの目薬を、目から少しあふれるくらい目に滴下し、あふれた分をティッシュでぬぐえば、目に入った花粉を洗い流せます。

 

目を洗う際の注意点としては、

  • 水道水を使わない
  • 防腐剤が入っていない目薬を使う

ことです。

 

水道水にはカルキ(塩素)が含まれているので、この塩素が目の表面を傷つける恐れがあります。

 

すると、花粉症のアレルギー反応がより悪化してしまいます。

 

また、防腐剤(塩化ベンザルコニウム)も、長期使用すると目の表面にとってあまり良くないものです。

 

防腐剤が入っていない「人工涙液」タイプの目薬の中でも、人気が高いのが、参天製薬のソフトサンティアです。


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花粉症による目のかゆみ対策5.冷やしてダメなら眼科へ。

これらの対策をしても、花粉症の症状がひどい方は、目のかゆみに悩まされるかもしれません。

 

どうしても目がかゆい、今スグこの目のかゆみを押さえたいという場合は、目を冷やしてみてはいかがでしょうか?

 

花粉へのアレルギー反応で、目が熱っぽい時などには特に効果があります。

 

今まで見てきたような対策をしても、「どうしても花粉症で目がかゆいんだ!」という方は、やはり眼科で相談することをオススメします。

 

眼科の先生が処方してくれる「抗アレルギー目薬」をきちんと使うことで、花粉症による目のかゆみはだいぶ軽くなります。

 

2017年の花粉症による目のかゆみ対策を、2018年に活かそう!

花粉を飛ばす植物の代表として「スギ」があります。

 

実はこの「スギ」、秋ごろにすでに花粉を作っているのです。

 

そして、知らず知らずのうちに、11月ごろから私たちの目の表面で、アレルギー反応がジワジワと進んでいるのです。

 

本当はこの段階で、「抗アレルギー目薬」を処方してもらっていると、花粉症の本番である春には、目のかゆみがだいぶ楽になります。

 

2017年は、東日本では前年よりやや少ないか、前年並みの花粉飛散量と予報がされています。

 

西日本では、前年よりかなり多い量の花粉飛散量と予報されています。

 

2018年の花粉飛散量は、まだどうなるか分かりません。

 

しかし、2017年の11月頃から花粉症による目のかゆみ対策をはじめることで、2018年の目のかゆみが抑えられるはずです。

 

2017年の春、これから花粉症シーズン本番です。

 

2017年、目がかゆくてとてもツライという思いをされた方は、11月ごろに、この記事に書いてあったことを思い出してください。

 

そして、早めに眼科に相談してみてください。

 

2017年、2018年ともに、あなたの花粉症による目のかゆみが、少しでも抑えられることを願っております。

 

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