【危険!】老眼鏡を100円均一で選んではいけない理由とは?

老眼鏡を選ぶ時、安いからと言って100円均一を利用しようとしていませんか?

確かに100円で買えるのですから、とてもお得な感じがしますが、100円均一の老眼鏡はそれなりの危険も伴います。

そして結果的に、老眼鏡をきちんと作る以上にお金がかかったり、手間がかかったりすることも。

また、100円均一の老眼鏡が原因で、健康を害してしまうこともあるかもしれません。

 

今回は、老眼になっても100円均一で選ばないほうが良い理由について、お話していきます。

 

100円均一で老眼鏡を選ぶ前に、自分の目の状態を知ろう。

さて、老眼鏡を100円均一で選ばない理由をお話しするためには、老眼の種類からお話する必要があるかと思います。

ずばり、あなたは自分の目の状態を知っていますか?

 

ここでの目の状態とは、遠視・正視・近視・乱視といった状態を指します。

私たちの目は、このいずれかの状態にあります。

 

そして、例えば遠視の老眼と近視の老眼では、見え方が違います。

見え方が違えば、老眼鏡の種類も変わってきます。

 

【100円均一で老眼鏡を選ぶ前に!】目の状態別、老眼の見え方

目の状態によって、老眼でも見え方が違うとお話しました。

これから、具体的にどう違うのかをご紹介していきます。

 

遠視の老眼の見え方

老眼になると最も不利なのが「遠視」です。

強い遠視では、30歳代ですでに50cmより手前がぼやけ、よく見えなくなります。

50歳以降では、メガネやコンタクト無しでは、近くも遠くもぼやけて見えます。

 

弱い遠視でも、40代前半で50cmより手前がぼやけて見えるようになります。

 

正視の老眼の見え方

「正視」とは、遠くが楽に見える目の状態のことを言います。

「遠視」の方が遠くが見やすいんじゃないの?と思うかもしれませんが、遠視は、遠くをピント調節しながら見ています。

対して「正視」は、遠くをピント調節なしで見るため、疲れません。

 

正視の人は、老眼になっても、遠くの物はよく見えます。

年齢に応じて、近くの物がぼやけていきます。

50代頃から50cmより手前がぼやけて見えるようになり、老眼を自覚しはじめます。

 

近視の人の老眼の見え方

「近視の人は老眼にならない」と聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし、「有利」なだけであって、老眼にはなります。

 

弱い近視の人は、老眼になっても、50代で約30cmより手前がぼやける程度です。

60代になってやっと、約70cmより手前がぼやけてきます。

 

老眼というのは、50cmより手前がぼやけて、自覚する方がほとんどです。

しかし、強い近視の人は、60代以降でもまだ40cmより手前がぼやける程度です。

これが「近視の人は老眼にならない」という噂の発端です。

 

遠くを見るには、今までどおりメガネをかければ良い訳ですから、近視は老眼に「有利」であることは間違いありません。

 

乱視の人の老眼の見え方

乱視は、遠くも近くも常にピント調節をして見ています。

老眼とはつまるところ、目のピント調節機能の衰えですので、年を重ねるごとに、近くも遠くもぼやけて見えるようになります。

見え方としては、遠視の人と同じような感じです。

 

また、乱視はさらに細かく

  • 遠視性乱視
  • 混合乱視
  • 近視性乱視

という風に分けられます。

 

【100円均一で老眼鏡を選ぶ前に!】老眼鏡の種類

老眼鏡には、目の状態により様々な種類があります。

ざっくりご説明すると、以下の通りです。

  • 近視:球面レンズの凹レンズ
  • 正視・遠視:球面レンズの凸レンズ
  • 乱視:円柱レンズ(凹凸)

 

 

 

【危険!】老眼鏡を100円均一で選んではいけない理由

これまで見てきたとおり、目には様々な状態があり、それに合わせて老眼鏡のレンズも様々な種類がありました。

では、本題です。

老眼鏡を100円均一で選んではいけない理由ですが、レンズの形状が目の状態と合っていない場合があるからです。

 

では、レンズの形状と目の状態が合っていないと、どうなってしまうのでしょうか?

目の状態に合っていないレンズの老眼鏡を使っていると、眼精疲労視力の低下を招くことがあります。

つまり、安易に100円均一の老眼鏡を選んでしまうと、目の本来の機能を低下させてしまうことになるのです。

これが、冒頭でお話した「100円均一の老眼鏡はそれなりの危険が伴う」ということです。

 

普段使いは100円均一の老眼鏡ではなく、正しい老眼鏡を選びましょう!

では、自分の目の状態を知り、正しい老眼鏡を選ぶにはどうしたらよいのでしょうか?

これには、眼科で診てもらい、医師に処方箋を書いてもらうと良いでしょう。

老眼鏡にも処方箋があること、ご存知でしたか?

 

正しい老眼鏡の選び方について、詳しくはこちらにまとめてあります。

老眼鏡の正しい選び方~その老眼鏡、疲れませんか?~

 

正しい老眼鏡を選ぶことで、視界もスッキリし、目の疲れも軽くなります。

それには、やはり100円均一の老眼鏡では難しいでしょう。

医師の指導の下、きちんと作られた老眼鏡を選べば、あなたの目のトラブルも軽くなるかもしれませんよ。

 

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