朝、目が開けられない、目が開けにくいのは「結膜」が原因かも!

「朝、目が開けられない」

「朝、目が開けにくい」

 

こういったことで悩んでいる方は、結構いらっしゃるようです。

 

特に中高年の方に多い気がしますが、この朝の目の不調は、実は結膜が原因かもしれません。

 

症状の名前的には「結膜弛緩症」ということになるかと思います。

 

そして、改善には眼科にかかる必要があります。

 

 

では、そもそもどうして「朝、目が開けられなく」なってしまうのでしょうか?

 

結膜が原因で朝目が開けられない理由と、その改善方法や予防法をご紹介します。

 

結膜が原因で朝、目が開けられない理由

結膜が原因で朝、目が開けられない理由は、「結膜が弛んで、まぶたにはさまっているから」です。

 

こちらの画像をご覧ください。

 

 

結膜は普通、このように「白目」の表面に張り付いているものです。

 

ところが、この結膜が弛むと・・・

このように、弛んだ結膜が余り、溜まっている状態になります。

 

一度このようになった結膜は、ふとした拍子で目の表面に出てくることがあります。

 

私たちの目は普段、まばたきによって涙が補給され、ウルウルの状態です。

 

しかし、寝ている間は涙が出ません。

 

寝ている間に、結膜がまぶたの間に挟まると、夜の間ずーっと結膜が空気にさらされます。

 

すると当然、乾燥します。

 

そして、朝。

 

乾いた結膜と、目の表面がくっついてしまうので、目が開けにくい状態になるのです。

 

朝、目が開けられなくなったら、どうしたら良い?改善方法は?

朝目が開けられなくなったり、開けにくくなったら、眼科へ行きましょう。

 

これが最善の改善方法です。

 

もし本当に「結膜弛緩症」になっていれば、弛んだ結膜を切除する他ありません。

 

そうでなくても、「朝、目が開けられない」状態や「朝、目が開けにくい」状態は、普通ではありません。

 

自己判断せず、眼科に行ったほうが、より適切な解決策を見つけられます。

 

朝、目が開けにくいのは、寝ているとき半目を開いていることが原因?

寝ているときにまぶたがきちんと閉じられていないことを、夜間兎眼(やかんとがん)といいます。

 

この場合もやはり、目の表面が乾き、まぶたに張り付いてしまうため目が開けにくくなります。

 

夜間兎眼の場合は、朝の目の充血や、目の痛みを伴います。

 

夜間兎眼が原因で朝目が開けにくい場合も、やはり眼科に相談したほうが賢明です。

 

朝、目が開けられない、目が開けにくくなることの予防法は?

ここからは、朝、目が開けられない、目が開けにくくなることの予防法をご紹介します。

 

まず、夜間兎眼の場合ですが、その原因は原因はいくつかあります。

 

例えば、顔面神経麻痺などが原因でも、夜間兎眼になったりします。

 

顔面神経麻痺は、極度のストレス等が原因ですので、日頃からストレスを抱えている方は、運動などでストレスを発散するようにしましょう。

 

 

次に、「結膜弛緩症」で朝、目が開けられなくなっている場合です。

 

実は「結膜弛緩症」の原因は、ハッキリ分かっていません。

 

しかし、老化により柔軟性を失った結膜が、目の動きに耐えられずに、白目から剥がれてしまうことが原因と考えられています。

 

この場合は、目の老化を防ぐことが、朝、目が開けられないことへの予防となります。

 

目も体と同様、活性酸素や紫外線が原因で老化することが知られています。

 

つまり、日頃から抗酸化作用のある食べ物や、活性酸素を除去する生活習慣が必要になります。

 

強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去するチカラが強いとして、近年美容の分野で注目されている成分が「アスタキサンチン」です。

 

アスタキサンチンで、朝、目が開けられない、目が開けにくいを予防!

先ほどお話したとおり、朝、目が開けられない、目が開けにくいことを予防する手段として、目の老化を防ぐことが1つの予防策だとお話しました。

 

アスタキサンチンという成分を紹介したのですが、あまり馴染みのない成分かもしれません。

 

アスタキサンチンというのは、エビの赤い色、カニの赤い色、シャケやイクラの赤い色の成分のことです。

 

このアスタキサンチン、ものすごい抗酸化作用があるので、体で増えすぎた活性酸素を適正な量に保ってくれる効果が強いのです。

 

つまり、アスタキサンチンを摂取する事は、目を含めた体全体の老化を防ぐ効果が期待できるのです。

 

そしてそれは、朝、目が開けられない、目が開けにくい原因の「結膜弛緩症」も予防することに繋がるのです。

 

アスタキサンチンについては、こちらの記事にまとめてありますので、最近体の老化が気になる方は、覗いてみてください。

抗酸化作用が目に良いとされるアスタキサンチンの効果・効能とは?

 

いずれにしても、朝、目が開けられない、目が開けにくい、というような状態になった場合は、一度眼科に相談するべきだと思います。

 

失明はせずとも、放置していると生活の質が下がってしまいますからね。

 

やはり、目の事は目の専門のお医者さんに相談しましょう。

 

私は、眼科の先生に大変お世話になった過去があるので、お医者さんの中でも眼科のお医者さんは非常に信頼していたりします。

 

もし私の詳しいプロフィールが知りたい方がいらっしゃいましたら、こちらからどうぞ。

10代から外傷性白内障の私の紹介と、目トラブルとの付き合い方

 

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