LEDと蛍光灯、眼精疲労にはどっちが良いの?【検証してみた】

 

目のかすみや肩こり、ドライアイなどのつらい症状を併発する眼精疲労。

眼精疲労とは、厳密には病気ではなく、目の疲れが深刻化して、さまざまな体調不良を引き起こしている状態です。

疲れ目と眼精疲労の違いとは?その解消方法も紹介します!

 

目が疲れる要因はいくつもありますが、部屋や手元が暗いということも、目が疲れる要因のひとつです。

近年は「省エネ」の名の下に、LED照明が普及しています。

また、オフィスなどでは、まだまだ蛍光灯が主流のところもあるでしょう。

 

目を疲れさせないためにも、照明には気を配りたいところですが、LEDと蛍光灯では、どちらが眼精疲労の予防や改善に効果的なのでしょうか?

検証してみましょう!

 

LEDと蛍光灯、眼精疲労にはどっちが良い?

眼精疲労には、ズバリ、蛍光灯の方が良いです。

LEDの光というのは、皆さんご存知の通り、直線的です。

対して蛍光灯は、ボワッと周囲を広く照らします。

 

蛍光灯は、光が広がる範囲がLEDに比べて広いため、部屋全体に光が広がりやすいのです。

また、蛍光灯の光は壁などに反射し、さらに部屋の明るさを上げてくれます。

 

「蛍光灯から、消費電力が同じLED照明に変えたら、なんだか暗くなった」

というのは、こうした光の広がり方が関係しています。

また、LEDの光というのは、蛍光灯に比べて照らす距離が短いことも、原因として挙げられます。

 

ただ、やはり消費電力や耐久性のことを考えてしまうと、お部屋の照明はLEDにせざるを得ないというのが実際のところでしょう。

そこで是非取り入れていただきたいのが、スタンドライトです。

 

手元を照らすスタンドライトはLED?それとも蛍光灯?

お部屋の照明がLEDだと、手元が暗くなりがちです。

この状態で本を読んだり、勉強したり、作業したりすると、目が疲れます。

こうした目の疲れが溜まりに溜まって、やがて眼精疲労になってしまうのです。

 

そこで、手元を適度な明るさにするためにスタンドライトを是非取り入れていただきたいのですが、ここでもまたLEDか蛍光灯か?という選択肢が出てきます。

 

眼精疲労対策には、先に申し上げておきますと、白熱電球が一番良いです。

蛍光灯もLEDも、手元を照らすには明るすぎます。

スタンドライトの明るさは、300ルクス程度が丁度よいでしょう。

 

しかもLEDは、先ほどお話したとおり直線的な光なので、目に直接強い光が入ってきます。

目に入ってくる光が強いと、やはりその分、目が疲れてしまうのです。

ただ、白熱電球も、光源が直接目に入らないように、ネックを調整して使用しましょう。

 

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↑のテーブルライトは、アマゾンのレビューでも、LEDの光が強く感じた方が、こちらの白熱電球に変えて、満足しているという意見があります。

 

 

LEDと蛍光灯、眼精疲労にはどっちが良いの?【検証結果】

最後に、眼精疲労にはLEDと蛍光灯ではどちらが良いのか?ということについて、検証結果としてまとめてみます。

 

  • 眼精疲労には、暗くても良くないし、明るすぎも良くない。
  • LEDの光は直線的。蛍光灯は周囲も明るい。
  • 部屋の照明は蛍光灯が良いけれど、経済的にLEDを選択せざるを得ない場合がある。
  • 眼精疲労対策には、手元のスタンドライトが必須。300ルクス程度のもの。
  • スタンドライトは、LEDでも蛍光灯でもなく、白熱電球がオススメ!

 

今では、家電量販店などでも、超寿命・省エネという強い武器で、LEDが照明の大部分を占めています。

今でこそ明るいLED照明が出ていますが、それでもLEDの光は直線的で、距離が離れるにつれ暗くなるという特徴は変わりません。

ただ、電力を考えると、点灯している時間が長いリビングや部屋の照明は、LEDでも仕方ないなという気もします。

 

ですので、勉強や読書など、目が疲れるようなことをするときくらいは、白熱電球の優しくて丁度いい光で、目をいたわってあげましょう。

 

LED全盛期の現代だからこそ、眼精疲労には目への栄養を

とはいっても、職場や公共の場では、自由に照明を変えることができませんよね?

しかし、そうした公共の場では、まだまだ蛍光灯のところもありますが、LED化の波がジワジワと押し寄せています。

わたしたちの目は、LEDの強い光を浴びたり、また、LEDで充分に光が届いていないことで、眼精疲労のリスクはますます高まっています。

 

そんなLED全盛期の現代だからこそ、目を疲れからスッキリさせてあげる栄養素を摂ることが重要です。

抗酸化作用で血行を促進して、目の疲れをほぐす「アントシアニン」であったり、各種ビタミン・ミネラルは、目をスッキリ癒してくれます。

食べ物を使った眼精疲労の解消法をご紹介!あの食べ物も効果アリ?

 

ところが、現代は忙しくて、なかなかマトモな栄養も取れないのが実際のところ。

そんな時に活用したいのが、サプリメントです。

 

部屋の照明や手元の照明を活用して、適度な明るさの中で生活し、目がスッキリする栄養素を取れば、眼精疲労の対策となるでしょう。

当ブログでは、アントシアニンやビタミン・ミネラルなどを豊富に含んだサプリメントもご紹介していますので、こちらも是非参考にしてみてください。

眼精疲労はサプリで改善できる?眼精疲労に良いサプリはコレだ!

 

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