LEDの光で眼精疲労に!?身近に潜む「目が疲れる」原因とは?

 

現代では照明やモニターなど、さまざまなところにLEDが使われています。

今までの蛍光灯や白熱電球に比べて省エネで、熱を持たず、寿命が長いということで、急速に広まりつつあります。

 

ところがこのLED、その強い直進性の光と、遠いところまでは照らせないという性質で、眼精疲労の原因のひとつとなっています。

 

現代では、仕事でもプライベートでも、LEDの光を浴びていない人はほとんど居ないのではないか?というくらい、みーんなLEDの光にさらされています。

 

中でも、パソコンやスマホから発せられる青い光、通称「ブルーライト」は、エネルギーが強いので、目に大きなダメージを日々与えています。

 

そのせいもあってか、今や日本の人口の約6割が眼精疲労を抱えているとも言われています。

 

そこで今回は、

LEDの光で眼精疲労に!?身近に潜む「目が疲れる」原因とは?

というテーマで、LEDと眼精疲労の関係についてお話していきたいと思います。

 

LEDの光で眼精疲労に?

先ほどもお話しましたとおり、LEDには

  • 光の直進性の強い光
  • 遠いところまで照らせない

という性質があります。

 

懐中電灯なども、LEDのものは何というか、まぶしい割に明るくないですよね?

これはまさに、先ほど挙げたLEDの特徴をよく現しています。

 

LEDの光は強く、直接目に飛び込んできます。

目に強い光が直進してくるので、LEDの光というのは非常に目が疲れやすいです。

眼精疲労というのは、目の疲れが溜まり、それが原因で体に様々な不調が現れることを言います。

 

また、LEDの光は、あまり遠くまで届きません。

ですので、お部屋の中、特に勉強や読書などをするには、明るさが足りないことがあります。

LEDと蛍光灯、眼精疲労にはどっちが良いの?【検証してみた】

 

勉強や読書をするときは、集中して同じ距離を見続けるので、目のピント調節をする筋肉(毛様体筋)が、タダでさえ疲れます。

そこに「明るさの不足」が加わることで、ダブルパンチで目が疲れていきます。

 

こうしたことから、LEDの光は眼精疲労に繋がりやすいのです。

 

LEDが使われている、身近に潜む眼精疲労の原因とは?

まず、代表的なのは、皆さん今目の前にある、「液晶ディスプレイ」です。

パソコンやスマホ、テレビなどの「画面」ですね。

 

今やほとんどの画面に、LEDが使われています。

中でも特に、目の疲れに関係するものとして「ブルーライト」と呼ばれる、青色の光が挙げられます。

実は、青い光というのは、目に見える光の中で最もエネルギーが強いのです。

 

ブルーライトを約28分間サルの網膜に照射続けたところ、そのサルの網膜が損傷したという報告もあるほどです。

目が疲れないはずがありません。

 

実際に私も、パソコンに向かうときはブルーライトカットメガネを着用していますが、ハッキリと効果を実感しています。

目の疲れが、裸眼でパソコンに向かっているときよりも遥かにマシです。

 

また、LEDの照明も、身近に潜む眼精疲労の原因です。

先ほどは”読書や勉強などをするには、明るさが足りない”ということで、眼精疲労の原因と言いました。

しかし、手元に置くスタンドライトなど、LEDの光源の距離が目に近い場合、今度は逆に、明るすぎて目が疲れます。

 

LEDの光は、あまり遠くまで届きませんが、近場では強烈な光です。

LEDの光で手元を照らすと、明るすぎてかえって文字が見にくくなることがあります。

そうすると、目が「見よう見よう」と頑張ってしまうため、目が疲れるのです。

また単純に、目に入ってくる光が強くて疲れるということもあります。

 

このように、少し見ただけでも、生活の身近なところにLEDがあり、また、眼精疲労の原因となっていることがお分かりいただけたかと思います。

 

しかし避けようのないLED。眼精疲労にはどうしたら・・・

しかし、LEDには

  • 省エネ
  • 長寿命
  • 熱を持たない

といった、素晴らしい利点もあることから、もはやLEDの光は避けようがありません。

 

そこで、自分で出来るケアをしていくことが、眼精疲労対策の第一歩です。

具体的には、私も愛用している「ブルーライトカットメガネ」や、目に良い栄養素を摂ることです。

 

ほうれん草に含まれる「ルテイン」という成分をご存知でしょうか?

ルテインは別名「天然のサングラス」とも呼ばれており、ブルーライトや紫外線などの有害な青系の光を吸収してくれます。

目に良いルテインは天然のサングラス!?ほうれん草に含まれるルテインの正体は?

 

その他、ブルーベリーなどに含まれる「アントシアニン」は、抗酸化作用により目の筋肉のコリをほぐしてくれたりするので、眼精疲労に効果的です。

目に良い食べ物と、その栄養成分の効果・効能とは?

 

LED化の波は、これからますます広がっていくでしょう。

その中でわたしたちは、ますます眼精疲労のリスクにさらされることになります。

わたしたちに出来ることは、

「自分の目は自分で守る」

これに尽きるでしょう。

 

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