近視や眼精疲労に効く!目の筋肉をほぐして鍛える3つのトレーニング

近視や眼精疲労に悩む方は、ここ数年でますます増えています。

スマートフォンやタブレット端末の普及、パソコンを使った仕事の増加など、その原因はさまざまです。

しかし、時代がこうなってしまった以上、これらの機器を遠ざけて生活するのは、難しいのが実際でしょう。

 

近視も眼精疲労も、元をたどれば「目の筋肉の衰え」です。

衰えた筋肉は、トレーニングで回復できます。

 

今回は、現代人の悩みである「近視」や「眼精疲労」に効果的な、目の筋肉を強化するトレーニングをご紹介します。

 

近視や眼精疲労に効く3つのトレーニングに入る前に

近視や眼精疲労に効くトレーニングの前に、近視や眼精疲労についての基礎知識を入れておきましょう。

近視や眼精疲労の基礎知識を入れておくことで、今回ご紹介するトレーニングの意図がわかりやすくなります。

近視は目の筋肉が原因?

近視とは、目のピント調節をする筋肉が凝り固まって、近くにピントが合う状態のまま固まってしまった状態のことです。

目のピント調節は「毛様体」と「チン小帯」という筋肉で行っています。

このうち、近視の原因は「毛様体」です。

毛様体の筋肉が、緊張した状態で固まることにより、遠くにピントが合わせづらくなります。

 

詳しくはこちらにまとめましたので、参照してみてください。

近視は日本人の大きな悩み!近視の原因と改善策は?

 

眼精疲労とは?

眼精疲労とは、近視を含む、様々な目の不調により、目に疲れがたまり、以下のような症状を引き起こすことを言います。

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 肩こり
  • などなど・・・

 

眼精疲労の原因は

  • 近視など「見る」機能の不調
  • ドライアイや白内障などの目の病気
  • 虫歯や更年期障害、糖尿病など身体の病気
  • 生活環境
  • ストレス

など、さまざまです。

体の不調の「負のスパイラル」のひとつのような感じですね。

 

近視や眼精疲労に効く3つのトレーニング

それではいよいよ、トレーニングに入っていきます。

どれも時間が数分かかりますが、簡単で有効なトレーニングです。

 

その1.焦点移動トレーニング

焦点移動トレーニングは、まず指先を見つめ、徐々に目と指の距離を離し、最終的に遠くの建物などに焦点を移していくトレーニングです。

近くと遠くを見ることにより、こった毛様体筋をほぐしましょう。

普段メガネやコンタクトをつけている人は、つけたままで行ってください。

 

まずは家の窓から外を眺め、少し遠くの建物や木など、目標物を探してください。

見つかりましたか?

今回はこの写真で、やり方の例をご紹介します。

 

視点移動トレーニングの手順は、以下の通りです。

  1. 目標物に向かって立ち、目から15cmほど離して、両目で人差し指を見つめる。
  2. 腕が伸びる範囲で、人差し指を見つめたままゆっくりと遠ざける。
  3. 指先を見つめたまま、予め探しておいた目標物を視界に入れる。
  4. 指先に合っていた焦点を、目標物に移動する。
  5. 目標物に移動した焦点を、再び人差し指に戻す。
  6. 焦点を、指先→目標物→指先→目標物と移し、これを30回行う。

 

手順の4と5について、画像を用意しました。

実際にやってみると、結構疲れますね(笑)

 

その2.明暗トレーニング

今度は、明暗をつけて、目の「虹彩」という、目に入る光を調節している部分を鍛えるトレーニングです。

ここにも虹彩筋という筋肉がありますから、鍛えていきましょう。

虹彩筋を鍛えることも、近視や老眼に対して効果的です。

 

注意点としては、白熱灯で行わないことです。

白熱灯は、光が強いため、上手くトレーニングになりません。

LEDのシーリングライトはOKです。

自然光も良いですが、直射日光は目に良くないので直接太陽を見ないように気をつけましょう。

 

明暗トレーニングの手順は、以下の通りです。

  1. 電気をつけ、目を閉じる。
  2. 目を閉じたまま、手やアイマスクなどで目を覆い、5秒間そのままにする。
  3. 目は閉じたままで、手やアイマスクをはずし、5秒間そのままにする。
  4. 目を覆う、隠すを5分間続ける。ずっと目は閉じたまま。

明暗トレーニングは、基本的にずっと目を閉じて行います。

5分間はタイマーなどで設定しておくと、時間がわかりやすいですね。

 

その3.目玉まわしトレーニング

最後は、目玉を動かす筋肉「眼筋」を鍛えるトレーニングです。

普段、意識して行わない限り、目玉をギョロギョロすることって、まずないですよね?

ところが、この眼筋も、動かさないと衰えてきます。

 

眼筋が衰えると、血流が悪くなり、目に運ばれる栄養も少なくなってしまいます。

すると、ドライアイなどの目のトラブルが現れ、眼精疲労の原因となります。

目玉まわしトレーニングで、眼筋も鍛えましょう!

 

目玉まわしトレーニングは、メガネやコンタクトレンズをはずして行ってください。

 

目玉まわしトレーニングの手順は、以下の通りです。

  1. 大きく息を吸い、息を吐きながらゆっくりと目玉を右に寄せる。
  2. 大きく息を吸い、息を吐きながらゆっくりと目玉を上に寄せる。
  3. 大きく息を吸い、息を吐きながらゆっくりと目玉を左に寄せる。
  4. 大きく息を吸い、息を吐きながらゆっくりと目玉を下に寄せる。
  5. 同じく、今度は左→右→上→下の順に動かしていく。

1日3セット行うと効果的です。

コツは「ひとつひとつの動作をゆっくりと行うこと」です。

目玉まわしトレーニングもまた、いい感じに目の筋肉が疲れます。

 

トレーニングのお供に、アントシアニンサプリメント!

今回ご紹介したトレーニングで目の筋肉を鍛えつつ、目に良い栄養を同時に補給しましょう!

筋トレのお供にプロテインですが、目の筋トレのお供はアントシアニンサプリメントです。

数あるアントシアニンサプリメントの中でも、【めなり】というサプリメントは、目に良いとされる成分がたくさん含まれています。

目のトラブルに嬉しいアイケアサプリメント【めなり】とは?

 

近視や眼精疲労に効果的なトレーニングで目の筋肉を鍛え、血流を改善し、アントシアニンサプリメントで目にも栄養を補給してあげましょう。
 

当ブログオススメ! アントシアニンサプリランキング!

目の健康を考えるあなたに向けて、当ブログでは3つのアントシアニンサプリを厳選してランキング化しました!

ランキングでは、老眼や加齢、仕事などで疲れやすくなった目がスッキリできるようなアントシアニンサプリをご紹介しています。

昔のようなスッキリした生活を取り戻したいあなたは、ぜひ見ていってください!

↓↓↓