近視や眼精疲労に効果的!3大「目のツボ」場所とそのマッサージ法

近視や眼精疲労、ドライアイは、現代日本人の大きな悩みのひとつです。

近年、スマートフォンやタブレット端末の発展と共に、より深刻化しているものでもあります。

 

近視というと、目を動かす「目の筋トレ」や目薬などで対処する方もいらっしゃるかと思います。

ドライアイは、ストレス対策のほか、強くまばたきすることでも対処できます。

ドライアイは目薬で治るの?ドライアイの原因と改善法は?

 

ただし、「強くまばたきをする」などもそうですが、忙しい現代ではついつい忘れてしまいがちですよね?

目薬も

  • 職場に忘れた
  • 家に忘れた
  • どこかにいってしまった

などで、ついつい忘れてしまいます。

しかも、近眼や眼精疲労の症状はなかなか改善されないため、いつまでも悩みが消えません。

 

そこで今回は、目に良いとされる「目のツボ」と、そのマッサージ法をご紹介します。

マッサージならいつでも手軽に出来ますし、忘れ物の心配もありません。

 

近視や眼精疲労に効果的なツボ

近視や眼精疲労は、目の筋肉がコリ固まったり、緊張している状態が続くことによって出てくる症状です。

そのため、近視やドライアイには「血流」や「気の流れ」を促進するツボが効果的です。

 

目のツボ1.太陽の場所とマッサージ法

太陽は、「目医者要らず」や「目医者ごろし」とも呼ばれるほど、目に良いツボです。

太陽は、眉毛の延長線上にある、くぼんだ部分です。

 

実際に動画見たほうが探しやすいと思いますので、下の動画を参考に、一緒に探してみましょう!

 

眉毛をなぞって・・・ありました!

コメカミより、少し顔の前の方にある感じですね。

 

マッサージ法は

  1. 気持ちの良いくらいの力で、数秒押して離す。
  2. 何回か繰り返す。

ということで、非常に簡単で、時間もかかりません。

 

実際に押してみると・・・なんとなく目にジワーっとくる感じがします(笑)

 

目のツボ2.四白の場所とマッサージ法

続いての目のツボは四白(しはく)です。

ここを刺激することで、血流が促進されます。

血流の促進というのは、目に良いのはもちろんのこと、なんと顔の美白にも効果があるそうです。

 

では四白についても、動画で確認してみましょう。

こちらの動画では、「美白のツボ」として紹介されていますね!

血流の促進というのは、体にとって良い効果がいくつもあります。

「目に良い」と「美白に良い」など、ひとつのツボでも様々な効果が期待できます。

 

マッサージ法は

  1. 四白のヘコみを優しく押す。
  2. ぐっと5秒押さえて、5秒かけてゆっくり離す。
  3. 何回か繰り返す。

これだけです。簡単ですね!

 

実際に探してみると・・・あー、小さなヘコミがあります。

押してみると、指で押した感覚が残るような感じがします。

 

目のツボ3.攅竹の場所とマッサージ法

最後にご紹介する目のツボは攅竹(さんちく)です。

攅竹は、眉毛の元側、顔の中心側にあるツボです。

 

ここも動画で一緒に探していきましょう。

こちらの動画では、眉間のシワに効くツボとして紹介されていますね。

 

マッサージ法は

  1. 攅竹のツボに、指を軽く押し当てる。
  2. ゆっくり離す。
  3. 何度か繰り返す。

これだけです。こちらも簡単です。

 

実際に探してみると・・・目の上の骨の部分ですね。硬いです。

個人的には、ここが一番気持ちよかったです!

目の疲れががジンワリ癒されるような感じがしました。

 

番外編.合谷の場所とマッサージ法

あわせて知っておくと効果的な、合谷(ごうこく)についてもご紹介します。

合谷は顔ではなく、手にあるツボです。

 

とても有名なので、一度は聞いたことがあるかもしれません。

この合谷は、有名なだけ合って効果も抜群!

頭痛やストレス解消の効果もあり、このツボを押すことで、緊張状態の緩和が期待されます。

 

こちらも動画で、正しい場所を探してみましょう。

簡単に見つけることが出来ました!

 

マッサージ方法は

  1. グリグリ押す。

これだけです(笑)

 

目に効くツボのマッサージ、難しいのは続けること。

以上、番外編もあわせて4つの目に効くツボをご紹介してきました。

どのツボも、近眼や眼精疲労などにとても効果的なツボです。

 

しかし、近眼や眼精疲労を改善しようとすると、ツボのマッサージも「継続」が必要になってきます。

そして、一番難しいのがこの「継続」なんですよね(笑)

 

目のツボマッサージの継続を妨げる「恒常性」

人間には「恒常性」というものがあって、平たく言えば「慣れた状態」が心地よいんですね。

おかしな話ですが、今までの私たちの習慣では、「マッサージしていない状態が自然で、慣れている」のです。

 

目に効くツボのマッサージをはじめると、今までの習慣が変わります。

私たちはツボを押して「気持ちよい」と感じますが、人間の本能では、習慣が変わることを心地よく感じないのです。

だから、なかなか習慣化できないのです。

 

目のツボマッサージを継続する方法は?

しかし、目のツボマッサージが継続できる方法はあります。

それは、「マッサージの回数や時間を決める」ということです。

 

自分なりに、

  • 太陽は5回繰り返す。
  • 四白は3回繰り返す。
  • 攅竹も3回繰り返す。

と決めることで、継続しやすくなります。

人間は、あやふやなことをつい後回しにします。

ゴールを設定することで、継続しやすくなります。

 

さらに、「いつやるか?」も決めておくと効果的です。

  • 通勤の電車で1セット。
  • お昼休みに1セット。
  • 寝る前に1セット。

と決めておくと、さらに継続しやすくなります。

できるだけ、毎日とる行動を目安にすると良いでしょう。

 

近視や眼精疲労はじっくり治そう

こうした目に良いツボですが、一日二日マッサージしたからと言って、劇的に症状が改善されるわけではありません。

近視や眼精疲労はじっくり治す必要があります。

 

近視や眼精疲労は、一日や二日ほど目を酷使したくらいでは、なりません。

日々少しずつ、目の筋肉がこって、血流が悪くなって起きています。

となれば、治すのにも時間がかかるものです。

 

焦らず、心配ならお医者さんも頼って、じっくりしっかり改善していきましょう。

 

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