10代から外傷性白内障の私の紹介と、目トラブルとの付き合い方

初めまして、こんにちは。

この度は当ブログに来ていただき、ありがとうございます。

今回は、私のことを少し知っていただきたく、書かせていただきます。

 

私は早くから、目のトラブルと共に生きています。

そのトラブルは「白内障」です。

白内障はお年寄りの病気と思われがちですが、私は今、いわゆるアラサーの年代です。

 

老化でこの年から白内障に悩む人は、あまり多くはないでしょう。

事故ではありますが、私は「10代から白内障」という貴重な体験をしています。

まずはそのことについてから、お話していきたいと思います。

 

私が10代から外傷性白内障を患っている話

私は、中学時代に目に野球の硬球が当たって、右目にケガをしました。

かなりの速度で当たったため、球が当たった瞬間は目が開きませんでした。

「目が潰れた」

そう思わずにはいられませんでした。

 

あまりの痛みとショックから、私は断続的に気を失いました。

病院に緊急搬送され、私に告げられた怪我の名前は「眼窩底骨折」でした。

幸い、目は潰れず、眼窩(眼球が収まっているくぼみ)の骨が折れただけ?で済みました。

ちなみに、軟式野球の球だったら、アウトだったそうです。

 

その日は運良く、外科手術の名医がいてくださったようで、すぐに手術となりました。

全身麻酔での手術だったので、私は何も覚えていません。

 

手術が終わり、病院のベッドで目が覚めました。

右目には眼帯。

・・・

あまり良く見えません。

 

視界にモヤがかかったような感じです。

「これから一生この視界か・・・」

と思ったのですが、先生の話では、そのうちハッキリしてくるとの事でした。

 

その後、目の運動のリハビリを経て、2週間ほどで退院することが出来ました。

視界はハッキリしています。

しかし、わずかですが後遺症が残りました。

それが「外傷性白内障」です。

 

外傷性白内障って?

外傷性白内障とは、目を激しくぶつけた際に起こる白内障です。

強い衝撃により、目の中の水晶体に濁りが生じてしまうことです。

 

若いうちは、この濁りがとれることもあるそうですが、私の場合はとれませんでした。

逆に悪化する可能性もあったので、「現状維持」で良かったです。

 

このブログをはじめた理由

私もアラサーの世代となり、そろそろ本格的に目の健康を気にするようになってきました。

もともと、早くから白内障を患っていることも、その一因です。

そして、目の健康について学んでいるうちに、目については今までイロイロと誤解や知らないことが多いなと感じました。

 

例えば、老眼の原因や、緑内障の原因などです。

その他、加齢黄斑変性などは聞いたこともありませんでした。

いろいろなホームページも見てまわったのですが、専門用語が多くてイマイチ理解できませんでした。

 

中には「このサプリメントで○○が治ります。」なんてのもあったりして、「そんなわけないでしょ」というのもありました。

そこで私は、

「書籍などから信憑性のある情報を学び、その結果をわかりやすく皆さんと共有したい」

と思ったのです。

 

その中で、目に良いといわれるサプリメントも、目の病気は治せないけど、目の健康には大切であることも学びました。

こうして、目のトラブルに関する正しい情報を広めたいとの思いから、このブログをはじめました。

 

このブログで何をしたいか?

このブログで私は、目の健康についてしっかりと学び、出来るだけ正確な情報を提供したいと思っております。

専門的すぎず、かつ簡単に省いたものでもない。

出来るだけ詳しく、でも簡単な言葉で書く。

 

私のブログに訪れてくれた方が、何らかの有益な情報を手に入れられる。

そんなブログにしたい思っております。

より多くの人に、目にまつわる「本当の情報」を手に入れていただければ幸いです。

 

私が考える、目との付き合い方

10代から外傷性白内障と共に生きている私ですが、現在は特に不自由なく生活しています。

困ることと言ったら、目線の真ん中がほんの少しボヤけているので、視力検査が大変ということくらいでしょうか?

あと、夜間の対向車のライトが、少しまぶしいです。

ただ、車を運転しなくなったので、そこまで問題ではありません。

 

目と言うのは、非常に繊細かつ複雑に出来ています。

ですから、一度何らかの目のトラブルを抱えると、治るまでに長い時間を要します。

そうならないためにも、普段から目のケアに気を配る必要があると思います。

 

とはいえ、私の白内障も含め、なってしまったものは仕方がありません。

目のトラブルを患ってしまうと、落ち込むことも多いと思います。

 

でも、いつかはきちんと向き合い、

「今、少しでも見えている事に感謝」し、

「今の目の状態が最善」ということを知りましょう。

そして、「今の目の状態をどれだけ保っていけるか?」が勝負です。

 

目の健康には、規則正しい生活や遠くを見る習慣、しっかりとした栄養が必要です。

日本も欧米型の食生活になり、栄養のバランスが偏っています。

目のための栄養は、きちんと摂れているでしょうか?

 

不足しがちな目のための栄養を補給するために、私はサプリメントをオススメします。

私がオススメするサプリメントは【めなり】というものです。

【めなり】は、目に良いとされる成分をたくさん含んだサプリメントです。

詳しくはこちらにまとめてありますので、興味がある方は参照してみてください。

目のトラブルに嬉しいアイケアサプリメント【めなり】とは?