眼精疲労やドライアイを改善!目の習慣チェックリスト

眼精疲労やドライアイなど、目のトラブルはいつになっても絶えません。

加えて、一度こうした症状になってしまうと、治すのにもとても時間がかかります。

 

一生付き合っていく目ですから、トラブルになる前に予防したいところです。

眼精疲労やドライアイの原因は、生活習慣にありがちです。

今回は、眼精疲労やドライアイを改善する目的で、目の健康に影響を及ぼす可能性がある習慣のチェックリストを掲載します。

 

いくつあてはまるでしょうか?

それでは早速、一緒にチェックしてみましょう。

 

眼精疲労やドライアイ改善のためのチェックリスト

  1. 家ではテレビやパソコンに釘付け。
  2. スポーツや、外での遊びをほとんどしない。
  3. パソコンやスマホを自宅でも使っている。
  4. 移動時間はスマホを見ている。
  5. 薄暗いところでや本を読む。スマホをいじる。
  6. よく寝転がってスマホをいじる。
  7. 猫背。
  8. 物が見えにくいと、目を細めて見てしまう。
  9. 肥満気味。
  10. 神経質。
  11. ストレスがかなり溜まっていて、しんどい。

 

それではこれらのチェック項目が、なぜ眼精疲労やドライアイを招くのかを見ていきましょう。

 

1.家ではテレビやパソコンに釘付け

テレビやパソコンからは、ブルーライトなどの強い光が出ています。

青い光というのは、すべての色の光の中で最もエネルギーが強いもので、その分目へのダメージも大きいです。

 

また、目から近い距離で画面をじっと見ているため、目の筋肉がコリ固まります。

目の筋肉のコリは眼精疲労を招きますし、画面を凝視することでドライアイも招きます。

 

2.スポーツや、外での遊びをほとんどしない。

スポーツをしなかったり、外で遊ばないと、ストレスが溜まります。

ストレスは目の血流を悪くし、目に栄養が行きづらくなるため、様々な目のトラブルを招きます。

 

スポーツは目をたくさん動かしますし、外で遊べば遠くを見ることもあるでしょう。

こうして、目のストレッチをすることで、普段の目の疲れが解消できます。

目のストレッチにより、疲れ目や眼精疲労の原因である目の筋肉のコリが改善されます。

 

また、こちらでご紹介しているようなトレーニングを併用することで、目の疲れを癒すことが可能です。

眼精疲労に効く!目の筋肉をほぐして鍛える3つのトレーニング

 

3.パソコンやスマホを自宅でも使っている。

これは、現代では一般的かもしれませんね。

1と同じく、眼精疲労やドライアイを招く恐れのある習慣です。

 

現代では仕方ない部分もあるかとは思いますが、先ほどご紹介した、目の疲れを取るトレーニングをやってみたりして、たまには目を休憩させてあげましょう。

 

 

4.移動時間はスマホを見ている。

ついついやってしまいがちですが、目の休む暇がありません。

ドライアイや眼精疲労のほか、肩こりや頭痛の原因にもなりかねません。

 

また、実は肩こりや頭痛が眼精疲労から来ていることもあります。

疲れ目と眼精疲労の違いとは?その解消方法も紹介します!

 

眼精疲労になってしまうと改善に時間がかかりますが、それでもやはり目を休めないことには、改善が見込めません。

 

5.薄暗いところで本を読む。スマホをいじる。

光の量が足りないと、単純に目が疲れます。

また、良く見えないことで目を見開くので、目が乾燥します。

 

つまり、薄暗いところで本を読んだりスマホをいじることが習慣は、直に眼精疲労やドライアイの原因となります。

このような習慣があれば、すぐにでも改善したいところです。

 

6.よく寝転がってスマホをいじる。

寝転がっていると、不自然な状態でものを見てしまいます。

例えば、布団の上にスマホを置いて、寝転がりながら見ていたりしませんか?

 

これは片方の目だけを酷使することになったり、目の動き方も左右で異なりますから、乱視の原因にもなります。

こちらも、今すぐにでも止めたほうがよい習慣です。

 

7.猫背。

猫背でいると、頚椎の重心がズレてしまいます。

頚椎の位置がズレると、眼精疲労を招きます。

カイロプラクティックでは、頚椎のゆがみが眼精疲労の原因だという考えもあるようです。

 

8.物が見えにくいと、目を細めて見てしまう。

物を見るときに目を細める行為は、まぶたにより目を潰す圧力をかけています。

その結果、目の一番外側にあり、かつ厚み1mmほどと薄い角膜が、歪んでしまいます。

この状態を角膜乱視といい、視力低下の原因のひとつです。

 

また、ものが見えにくい状態は、目が疲れている時の場合もあります。

目を休めることで疲れ目を改善し、眼精疲労を予防しましょう。

 

9.肥満気味

8.と同じような理由です。

まぶたについたお肉により、目が圧迫され、角膜が歪みます。

角膜乱視により、視力が低下してしまいます。

 

視力が低下すると、目が「物を良く見よう」と頑張ってしまい、疲れます。

目が疲れた状態を放置すると、やがて眼精疲労へと繋がっていくのです。

 

10.神経質と11.ストレスがかなり溜まっていて、しんどい。

2.のスポーツと同様、ストレスは目にとっても様々な悪影響があります。

ストレスで眉間にシワを寄せたり、目の血行不良などから、ストレス性の近視になる場合もあります。

しかし、こういったストレス性の近視の場合、一時的なものですから、目や心を休めれば治る場合もあります。

 

また、ストレスは、涙の質を低下させてしまうこともあります。

涙の質が低下すると、涙が目に留まりにくくなり、ドライアイを招きます。

 

眼精疲労やドライアイの改善点をチェックリストから見つけよう!

さて、眼精疲労やドライアイ改善のためのチェックリストを見てきましたが、あなたは何個当てはまりましたか?

いくつも当てはまってしまった方は要注意です!

 

ストレスなどは仕方ない部分もありますが、寝ながらスマホなどは、気をつければ止められるうえに、乱視をも招く良くない習慣です。

 

また、乱れた食生活で、目の栄養も足りていない場合があります。

目も、血管や涙から栄養を補給しているのです。

目にも栄養が必要で、足りていないと目のトラブルを招く原因となります。

 

普段の生活で不足しがちな目の栄養を補給するには、サプリメントが手軽です。

特に【めなり】というサプリメントは、目トラブルに効果が期待できる栄養を多く含んでいます。

目のトラブルに嬉しいアイケアサプリメント【めなり】とは?

 

改善できるところから少しずつ改善して、目のトラブルを予防しましょう!

 

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