目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない3つの理由

目に良い食べ物の代表格として挙げられることも多い「ブルーベリー」。

 

目の疲れが気になりだして、ブルーベリージャムでブルーベリーを摂取しようとしている方は、意外に多いものです。

 

また、目の疲れにブルーベリージャムを食べることを推奨しているブログやWEBサイトも、多くあります。

 

 

しかし、当ブログでは3つの理由から、ブルーベリージャムで目の疲れを回復することをオススメしません。

 

まずはそもそも「目の疲れとは何か?」というところから、目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない3つの理由を見ていきます。

 

そもそも、目の疲れとは?

まずそもそもとして、「目の疲れ」の理由を、正しく理解しましょう。

 

なんとなく「目が疲れた」と言っている時に疲れているのは、目の中にある「毛様体筋」という筋肉です。

毛様体筋は、チン小帯という筋肉と連動して、水晶体を厚くしたり薄くしたりしています。

 

私たちはこうして、いろんな場所にピントを合わせて生活しているのです。

 

ところが、パソコンの画面などの近くの物を見続けたりすると、毛様体筋が緊張したままになります。

 

 

これが、そもそもの「目の疲れ」の原因です。

 

この「目の疲れ」をほぐすためには、目の血行を良くしてあげましょう。

 

例えば、こんなトレーニングなんかもオススメです。

近視や眼精疲労に効く!目の筋肉をほぐして鍛える3つのトレーニング

 

実は、ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、血行促進&血管強化の作用があります。

 

ですので、「目の疲れ」に対して、アントシアニンは一定の効果が期待できるのです。

 

 

ではなぜ、このアントシアニンをブルーベリージャムから摂取することはオススメできないのでしょうか?

 

それを今から見ていきましょう。

 

目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない3つの理由とは?

それでは、目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない理由を見ていきましょう。

 

これを見たら、ブルーベリージャムで目の疲れを回復しようとしていることが、怖く感じられるかもしれません。

 

目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない理由1.アントシアニン含有量と吸収率

目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない理由の1つめは、アントシアニンの含有量と吸収率です。

 

ブルーベリージャム、濃い青紫色で、いかにも目の疲れに効果がありそうですね。

 

しかし、ブルーベリージャムには、意外とアントシアニンが含まれていないんです。

 

 

もちろん、ブルーベリージャムは生のブルーベリーが煮詰まっていますので、生のブルーベリーよりはアントシアニンの量も多いです。

 

しかし、ブルーベリージャムから目の疲れを回復できる量のアントシアニンを摂取しようとすると、だいたい90g程度のジャムを食べなければなりません。

 

90gのブルーベリージャムというと、あの有名な「ソントン」のブルーベリージャム1カップの約3分の2の量です。

 

この量をパンに塗ろうものなら、パンがベットベトになってしまいます。

 

 

また、口に入れた食べ物は、からだに吸収されるまでいろいろな消化酵素にさらされます。

 

ブルーベリージャムは健康食品ではないので、アントシアニンの吸収率は考えられていません。

 

よって、目の疲れに効果がある量のアントシアニンをブルーベリージャムから摂取しようとした場合、90gもの量を必要としてしまうのです。

 

目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない理由2.糖分

目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない理由の2つ目は、糖分です。

 

ブルーベリージャムは、言わずもがな「甘い」ですよね?

 

ブルーベリージャム100gに含まれる糖分は、約39.5gと言われています。

 

 

目の疲れに効果が出るように、ブルーベリージャムを90g食べる場合、約35gもの糖分を同時に摂取することになります。

 

WHO(世界保健機構)が定めた糖分の摂取量の目安は、1日の総カロリーの5%未満です。

 

成人が1日に必要なカロリーは、およそ2,200kcalと言われています。

 

その5%は、110kcalです。

 

 

砂糖は1gで4kcalなので、1日に摂取しても良い砂糖の量は、27.5gとなります。

 

つまり、目の疲れに効果的なブルーベリージャムの量を食べると、もうそれで1日の糖分量をオーバーします。

 

もちろん、1日にブルーベリージャムしか食べない人はいませんから、これでは糖尿病まっしぐらです。

 

目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない理由3.継続性

目の疲れにブルーベリージャムがオススメできない理由の3つ目は、継続性です。

 

「目の疲れ」というものは、1日にして成ったものではありません。

 

日々、ピント調節をしている毛様体筋が、頑張って頑張って頑張った結果、疲れてしまっています。

 

そして、この「目の疲れ」を治すのも、1日にしては成りません。

 

しばらく、目の血行を良くして疲れを癒してあげないと、なかなか目の疲れが取れることは無いでしょう。

 

 

そして、オススメできない理由の2つ目にも関連しますが、いくらブルーベリージャムがおいしくても、何日も継続して90gも食べることは出来ないと思います。

 

なにより、ブルーベリージャム1日90gというのは、健康を害する量の糖分を摂ることになりますからね。

 

じゃあ、ブルーベリーで目の疲れを回復するのは無理なの?

いいえ、そうとも限りません。

 

最初にもお話したとおり、ブルーベリーに含まれるアントシアニンには血行促進&血管強化の作用があるので、「目の疲れ」には一定の効果が期待できます。

 

 

しかし、生のブルーベリーでは、目の疲れを回復するためにたくさん食べないといけません。

 

煮詰めたブルーベリージャムも、糖分がヤバいです。

 

理想としては、アントシアニンの濃いブルーベリーを煮詰めた、糖分の少ないジャムですが、そうなると味がイマイチです。

 

 

そこで活用したいのが、「アントシアニンサプリメント」です。

 

アントシアニンサプリメントなら、高濃度&高吸収率のアントシアニンが含まれています。

 

糖分も、ほとんどありません。

 

1日数粒を飲むだけでいいので、継続性もバッチリです。

 

 

目の疲れが気になってブルーベリージャムを検討している方は、一度アントシアニンサプリメントの検討をオススメします。

 

アントシアニンサプリメントは、ブルーベリージャムの中の「目の疲れに効果が期待できる成分」であるアントシアニンを濃く抽出したものです。

 

また、最近はブルーライトから目を守ってくれる「ルテイン」など、他にも目に嬉しい成分が配合されている高品質なアントシアニンサプリメントも登場しています。

 

 

中でも、【めなり】というサプリメントは、数あるアントシアニンサプリメントの中でも、成分のバランスがよく、評判の良いサプリメントです。

 

評判の良いアントシアニンサプリメント【めなり】については、別の記事にまとめました。

 

ブルーベリージャムで目の疲れを回復しようとしていた方は、ぜひご参照ください。

アイケアサプリメント【めなり】の口コミは?その信憑性も検証!

 

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